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ペット葬儀に関するコラム

ペット葬儀に関するコラム

うさぎの葬儀はどうする?亡くなる前兆や火葬料金について

やわらかい毛並み、ぷるぷるとしたしっぽ、お鼻のY字におめめがクリクリ。そんな愛くるしいうさぎは、見ているだけで癒されますよね。

近年動物のうさぎをペットとして飼う人が増えているといわれています。初めてうさぎを飼ってその可愛さに魅了された人も多いのではないでしょうか。

そんなうさぎの平均寿命は7〜8年ほど。いつかはお別れする日がやってきます。

うさぎも家族同然。だからこそ、亡くなった後は適当にお別れをするのではなく、きちんと供養をしてあげたいですよね。

でもどのように供養をしてあげればよいのか、実際よくわからない方も多いかと思います。本記事ではうさぎの葬儀方法について詳しく解説。亡くなる兆候や火葬料金、葬儀会社の選び方のポイントまで詳しくご紹介します。

うさぎが亡くなる前兆とは

うさぎが亡くなる前兆とは

もともとうさぎは、犬や猫と違って鳴くことがあまりありません。それは亡くなる直前でも同様のため、なかなか変化に気付きにくいことがあります。

ここではうさぎが亡くなる兆候から安置方法について詳しく解説します。

うさぎが亡くなる兆候

ウサギが亡くなる前は、いくつかの兆候が見られることがあります。

まず体温が下がり、通常の平熱(38.5〜40℃)から低下していきます。高齢のウサギの場合は、これが起こる可能性が高いため、あらかじめ心の準備をしておく必要があります。また、体に異常がある場合も体温が低下しますので、様子を見ながら病院へ連れて行くことが必要があります。

次に、呼吸が不規則になります。死ぬ前のウサギの呼吸は荒くなり、不規則になることがあります。これは内臓の動きが弱まるためであり、容体が急変するケースも考えられます。また細菌感染や肺炎などの疾患がある場合は、呼吸に異変が見られることがあります。

そして体力や筋力が低下すると、うさぎは自然と頭が下がります。そのためなるべくウサギが快適に過ごせるように、頭の下にクッションを敷いたり、楽な体勢にしてあげたりすることが大切です。

これらの兆候が見られた場合は、ウサギの最期が近づいている可能性が高いため、覚悟をする必要があります。できるだけ快適に過ごせるように心配りをしてあげてください。

死亡確認はどうすればいい?

うさぎが亡くなったかどうかを自己判断する際は、以下の3点をしっかり確認してください。

①呼吸の確認

うさぎのお腹の動きなどから呼吸の有無を確認してください。息がないか、お腹の動きがないかを注意深く見てください。

②心拍や脈の確認

うさぎの胸のあたりの鼓動を感じてください。心臓の鼓動がないか、または脈拍が感じられないかを確認してください。

③対光反射の消失

うさぎの目に光を当てて瞳孔の動きに変化があるかを確認してください。対光反射がないか、または反応がないかを確認します。

これらの点を確認した上で、うさぎが亡くなったかどうかを判断してください。ただし、最も確実な判断は獣医師に診てもらうことです。

その理由としてうさぎは「死んだふり」をすることがあるからです。うさぎは仰向けに寝かせると、固まって動かなくなることがあります。この状態は自分の身を守るために、本能的に行う状態だといわれています。

少しでも不安な方は、かかりつけの動物病院で確認をしてもらうのがよいでしょう。

うさぎの正しい安置方法

うさぎが亡くなった場合、以下の手順で安置する準備を整えます。

①箱の準備

棺桶として段ボールなどの箱を用意します。

②タオルや毛布を敷く

うさぎを包み込むように、箱の底にタオルや毛布を敷いてあげましょう。うさぎは死後、約1〜2時間で死後硬直が始まります。できるだけ早めに収めてあげるようにしてあげてくださいね。

③保冷・ドライアイスを用意する

うさぎのご遺体を自宅で安置する際は、できるだけ遺体の状態を保つためにも、涼しい環境に安置することが必要です。室内をできるだけ涼しくしてあげて、ご遺体の周りに保冷剤やドライアイスを置くようにしましょう。

特に夏場は腐敗が進みやすいため、クーラーをしっかりとかけてください。

④必要に応じてガーゼをあてる

うさぎは亡くなると、目、耳、口、肛門などから体液が出てくる場合があります。そのため必要に応じてガーゼをあててあげてください。

これらの準備を整えることで、うさぎのご遺体を適切に安置し、葬儀や供養の準備に取り掛かることができます。

ちなみにうさぎのご遺体の状態や部屋の温度によって異なりますが、一般的には、冬場では約2〜3日、夏場では約1〜2日の間、自宅などでご遺体を安置することが可能です。

形見として毛を保管しても大丈夫?

愛するうさぎが亡くなった時、せめて形見としてうさぎの「毛」を持っていたいと願う飼い主さんもいることでしょう。

結論、うさぎの毛を形見として持つことはなんら問題はありません。

後から「毛を形見として持っておくべきだったな…」と後悔するくらいであれば、少しカットさせてもらい保管しておくことをおすすめします。

もしも形見として保管する場合は、通気性のよい箱や密封できるジップロックなどに入れましょう。このとき市販の防腐剤を入れておけば安心ですよ。

またカビの原因となる湿気を取り除くためにも、シリカゲルや珪藻土を入れて保管しておくのも有効的です。

うさぎの供養方法について

うさぎの供養方法について

大切なうさぎと一緒に過ごしたかけがえのない時間はとても濃厚で、思い出すだけでも涙が溢れることでしょう。

それだけ大事にしていた存在だからこそ、きちんと供養をしてあげたいですよね。うさぎを供養する方法として「埋葬(土葬)」、もしくは「火葬」のどちらかを選ぶことになります。

ここでは埋葬と火葬ではどのような供養方法があるのか解説します。

自宅の庭に埋葬する

自宅に庭や私有地がある場合、そこに埋葬することも可能です。自宅に埋葬すれば、火葬費用もかからないですし、いつでも愛するうさぎのことを身近に感じられることでしょう。

しかしうさぎの遺体が完全に骨化して土に還るには数ヶ月の時間を要します。また土質にもよりますが、日当たりが悪いと異臭や虫が湧く原因になったり、さらに骨化するまで時間がかかったりしてしまいます。

その結果、ご近所トラブルに繋がる恐れもありますので、愛するうさぎを安全安心に供養するのであれば、火葬を検討することをおすすめします。

自治体(役所)に引き取ってもらう

火葬する費用を抑えたい、遺骨を置くスペースがないといった場合、各市区町村の自治体(役所)にうさぎのご遺体を引き取ってもらう方法があります。

自治体に引き取ってもらう場合、数千円程度料金はかかりますが、火葬業者に依頼するよりは安価で対応してもらうことができます。

ただし多くの自治体の場合、他のペット達と一緒に火葬されて共同墓地にて埋葬されます。そのため、返骨してもらいたくてもできないので注意が必要です。

葬儀会社やペット霊園にお願いする

ペットの葬儀会社や火葬業者、ペット霊園に頼んで火葬をしてもらう方法があります。

多少お金はかかってしまいますが、人間と同様の葬儀を行ってくれたり、遺骨を骨壺に入れて返骨してくれたりとサービスが充実しています。ペット霊園の場合は、お墓を作ってそこに埋葬することも可能です。

注意したいこととして、ペットの葬儀会社やペット霊園はたくさんあります。なかには悪徳業者も紛れている可能性がありますので、料金体系やサービス内容などをよく確認してからお願いすることをおすすめします。

うさぎを火葬するとき費用はいくら?

うさぎを火葬するとき費用はいくら?

ペットの葬儀会社にお願いする場合、どの火葬方法でお願いをするのかを選択する必要があります。また火葬費用に関しては、ペットの大きさ(体重)によって料金が異なります。

ここでは火葬方法から、火葬費用の相場についてご説明します。

火葬方法には3種類

うさぎを始め、ペットのご遺体を火葬する場合は、主に下記の3種類から選択することになります。

合同火葬

他のペットと一緒に火葬を行う方法です。最も短時間で比較的安価で対応してもらえます。
ただし合同火葬の場合、火葬に立ち会うことはできないですし、返骨されることもありません。

一任個別火葬

葬儀会社の人がペットのご遺体を引き取り、その子だけを個別火葬する方法です。火葬後は、遺骨を埋葬するか、骨壺に入れて返骨してもらうかを選択することができます。

立会個別火葬

個別で火葬後、飼い主さんやご家族の方がペットのお骨上げを行うことができる方法です。
その後、遺骨は手元に置いておくことができますし、お墓や自宅の庭などに埋葬することもできます。

火葬費用はプランによって異なる

前述でペットの火葬は大きさによって異なるとお伝えしましたが、火葬方法によっても金額が異なります。

ここではペットの葬儀会社にお願いした場合、うさぎの火葬費用の平均金額を見てみましょう。

火葬方法うさぎ
合同火葬17,606円
個別一任火葬22,856円
個別立会火葬28,544円

※税込価格

うさぎの火葬をお願いすると、最低でも2万円弱はかかることがわかります。ただし、葬儀会社によってはこの金額以外にも、出張料金や納骨代など別途費用が発生する場合もありますので注意が必要です。

またうさぎの体重は平均6kgですが、最大10kgになる個体も存在します。もし体重が10kgを超えた場合、料金が変わる可能性もあるので、一度見積りを出してもらうとよいでしょう。

うさぎの火葬時間は約30分

うさぎの火葬時間は30分ほどとなり、冷却時間を入れても1時間弱になることが多いそうです。

ただしペットの火葬時間は、ペットの大きさや状態によって変動することがあるため、あらかじめ時間に余裕を持つようにしてくださいね。

ペットの葬儀会社を選ぶ上での3つのポイント

ペットの葬儀会社を選ぶ上での3つのポイント

ペットの葬儀会社に依頼しようと思っても、どの業者にすればよいのかわかりませんよね。

後悔しないためにも、最低4つのポイントを抑えた上でご自身に合った葬儀会社を選ぶようにしましょう。

①実績はあるか、スタッフは親切か

信頼できるペット葬儀会社を選ぶには、まず過去の実績を確認することが重要なポイントの一つです。長年の経験を積んできた葬儀会社は、火葬手続きについて熟知していますので、信頼性が高い場合が多いです。

また、信頼できるスタッフが在籍しているかどうかも重要です。悲しみに共感し、心を込めた対応をしてくれるスタッフがいるかどうかを確認しましょう。

電話やメールを通じて、スタッフの対応や姿勢を確認することもおすすめです。

②料金体系は明確か

分かりやすい料金プランが表示されているかチェックしてみてください。なかには、最低料金しか記載していない、追加オプション代や出張費用が小さく書かれていたり、分かりにくい場所に記載されていた場合は注意が必要です。

シンプルで追加料金の有無もきちんと明記している業者を選ぶようにしましょう。

③口コミや評判はよいか

実際にサービスを利用した飼い主さん達の評価や、体験談を参考にするとよいでしょう。比較サイトを始め、Googleマップなどにも多くの口コミが掲載されていますよ。

また身近なご近所の方が葬儀会社を利用したことがある場合は、その方から直接感想を聞いてみるのもよいでしょう。

ただし口コミは個人の主観に大きく左右されますので、あくまで参考程度に見ておくことが大切です。

感謝の気持ちを伝えるためにも丁寧な供養を

感謝の気持ちを伝えるためにも丁寧な供養を

今回はうさぎの葬儀方法について解説しました。
どの方法で供養を行うかは飼い主さんが選択して決めることですが、何よりも一番大切なのは「後悔せずにお別れすること」です。

あのときこうしていたらよかった、やっぱりこうするべきだった…と後悔しないためにも、事前に終活の準備をしておくと、心を落ち着かせて対応することができますよ。

よりそうペット葬では、24時間365日専門のスタッフがいつでも丁寧にご質問からご依頼までを受け付けています。些細なことでも無料で相談にのってくれますし、見積もりも無料で行ってくれますので、一度お問い合わせしてみるとよいですよ。

費用に関しても分かりやすいシンプルな料金体系ですし、出張費用もかかりません。安心しておまかせできると思うので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

お客様の声

  • 細やかな気配りをありがとうございました

    細やかな気配りをありがとうございました

    忙しい時期でありながらこちらの希望を聞いてくださり、大変感謝しております。 四十九日にもご丁寧にお手紙をいただき、細やかな気配りに感心いたしました。 また機会あれば、お世話になりたいと思っております。 ありがとうございました。 [続きを読む]

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