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ペット葬儀に関するコラム

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リスが死んだらすべきこと|死ぬ前に見せる兆候から火葬方法について

愛らしい仕草で私たちを癒してくれるリス。特に縞模様が綺麗な「シマリス」は、ペットとして飼われているリスの中で最もポピュラーですよね。

シマリスの平均寿命は約6〜10年といわれ、いつまでも一緒に過ごしたい思いとは裏腹にいつかはお別れをする日がやってきます。

そのとき後悔することなくお別れをするためにも、どのような葬儀を行いたいのか事前に考えておく必要があります。

本記事では、リスが亡くなったときにすべきことから火葬方法、かかる費用までを詳しくご紹介します。

ペットのリスが死んだらまずすべきこと

ペットのリスが死んだらまずすべきこと

リスは死後2〜3時間ほどすると死後硬直が始まります。呼吸がなく、手足が硬直し始めたら亡くなっている可能性が高いです。
死亡が確認されたら、速やかにリスの遺体の姿勢を整え、涼しい場所に安置する必要があります。

リスの遺体の安置方法について

リスが亡くなった場合、適切な処置をすることがとても大切です。リスも他の動物と同様に、死後硬直や腐敗が始まるため、遺体をきれいな状態で保つ必要があります。

まず遺体を安置する際は、自然な体勢に整えます。開いている目をそっと閉じ、身体が硬くなっていたら無理に動かさないようにします。

身体が汚れている場合は、湿らせたガーゼや布で優しく拭き、適切な大きさの箱に新聞紙やタオルを敷いてからそっと寝かせます。その際リスの体に保冷剤やドライアイスを置いて冷やし、涼しい場所に安置します。

このとき保冷剤やドライアイスが直接遺体に触れないように、ガーゼなどで包んであげるとよいでしょう。特に暑い夏場は保冷剤の交換を頻繁に行い、室内の温度もエアコンで低く設定するようにしてくださいね。

リスが死ぬ前に見せる行動とは?

リスが死ぬ前に見せる行動とは?

リスは予期せぬ死を迎えることが多く、その死の兆候を見逃しやすい動物です。

しかし、リスが亡くなる直前にある特徴的な行動をすることがあります。これらの行動に気づくことで、突然の死を防ぐことが可能です。ペットとしてリスを飼われている方は、これらの行動を把握しておくことが大切です。

1. 食事を取らなくなる

リスが亡くなる前に食事を摂らなくなることがあります。通常食欲がなくなり、あるいは食事をまったく摂らなくなる場合は、死が近い可能性があります。リスの食事量を注意深く観察し、異常があれば速やかに動物病院に連れて行きましょう。

2. 活動量の低下

死が近づくとリスの睡眠時間が増え、活動量が著しく減ることがあります。特に寒い時期には冬眠に入ることもありますが、それ以外の時期に長時間眠っている場合は異常が考えられます。病気や怪我を我慢している可能性もあるため、動物病院での診察が必要です。

これらの行動を理解し、リスの健康状態を注意深く観察することで、突然の死を予防することが可能です。

シマリスなどは擬似冬眠をすることがあるので注意が必要!

シマリスなどは擬似冬眠をすることがあるので注意が必要!

リスやハムスターなどは、気温が5℃くらいまで下がると冬眠します。ペットとして飼われているリスも同様に寒さには敏感ですので、極端な寒さやストレスなどが要因で「擬似冬眠」に陥ってしまうことがあります。

擬似冬眠とは、野生では冬を越すための自然な行動ですが、飼われているリスは適切な準備ができていないため、疑似冬眠中に体力を消耗してしまうことがあります。そのため、部屋の温度を20℃〜25℃程度に保つことで、疑似冬眠を防ぐことができます。特に夜間の冷え込みには注意が必要です。

もしリスが疑似冬眠の状態に入ってしまった場合は、早めに暖めてあげる必要があります。ただし、その後に体調を崩すことがあるため、異常を感じたら速やかにかかりつけの動物病院での診察を受けるようにしましょう。

またペットのリスの場合、冬眠をさせるべきか否かは賛否両論あります。どんなに健康体であっても、冬眠中の死亡率は約5%といわれており、体力がなかったり、病気のまま冬眠に入ったりしてしまうと、死亡する確率が高くなるといわれています。

基本的にペットとして飼育しているのであれば、無理に冬眠させる必要はないかもしれませんが、もし迷ったらかかりつけの動物病院に相談してみるとよいでしょう。

リスのご遺体は火葬すべき?弔い方について

リスのご遺体は火葬すべき?弔い方について

犬や猫などのペットの場合、ご遺体を火葬するのが一般的ですが、リスなどの小動物の場合も火葬するべきなのでしょうか。

大きさを問わず火葬が主流

ペットの遺体は大きさや種類を問わず、火葬を行うのが一般的です。
火葬のメリットとしては以下があげられます。

1. 遺体が腐敗することなく、綺麗な状態で遺骨として残る
2. 環境への負荷を軽減することができる
3. 気持ちの整理をすることができる

また火葬することで、遺骨を自宅やペット霊園で供養することも可能です。

火葬は丁寧に弔えることができますし、供養もすることもできることから、多くの飼い主さんに選ばれています。

土葬やプランター葬なども可能

飼い主さんのなかには、土葬やプランター葬をされる方もいらっしゃいます。火葬をするには費用が発生しますが、私有地での土葬やプランター葬であれば費用があまりかかりません。

  • 【土葬の仕方】
    1. 穴を掘る場所に水をまき、1〜2mほどの深い穴を掘る。このとき、石灰を半分ほど入れる。
    2. 綿100%の布で包んだ遺体を土に寝かせる
    3. 残りの石灰を遺体にかけ、土を盛る
    4. お墓の目印になるもの(モニュメント)を置く

    ※石灰はリスの体重と同量を入れましょう。
  • 【プランター葬のやり方】
    1. プランターの底に針底ネットを敷いて針底石を置く
    2. 水はけのよい土を約1/3まで入れる
    3. 遺体を寝かせ、腐葉土をかける
    4. 植物をプランターに植え付け、土をかける
    5. 植物を植えた後は、定期的な水やりや肥料を与える

    ※プランターは、30cmほどの深さのある陶磁器が丈夫でおすすめです。また植物はペットとの思い出を残すものとして植えるものですので、思い出の花やペットをイメージした花などを植えるとよいでしょう。

ただし土葬やプランター葬は、臭いや害虫による近隣トラブルや、野生動物などに掘り返される可能性があります。また、土中の微生物や空気が不足してしまうことで、ミイラ化する可能性もあるため、あまりおすすめはできません。

さらに私有地以外にペットの遺体を埋めると、法律違反となってしまいます。その理由はペットの遺体は一般廃棄物として分類されるため、公園や河川敷、アパートの敷地内に埋めると5年以下の懲役または、1,000万円以下の罰金を支払うことになるので、絶対に止めましょう。

火葬の種類について

火葬の種類について

ペット火葬には大きく分けて2種類の火葬方法があり、どちらかを選ぶ必要があります。

合同火葬

同時期に亡くなったペット達と同じ火葬炉で火葬後、共同墓地で供養されます。

火葬の中では最も費用を抑えることが可能です。ただし、火葬後は遺骨の返却ができないため注意が必要です。

個別火葬

ペットの遺体を個々で火葬を行います。また個別火葬には、火葬から収骨まで葬儀スタッフにおまかせする「個別一任火葬」と、火葬、お骨上げ、収骨までを一緒に立ち会う「個別立会火葬」のどちらかを選択することができます。

火葬はどこに依頼するの?費用はどのくらい?

火葬はどこに依頼するの?費用はどのくらい?

ペットの遺体を火葬する場合、どこに依頼すればよいのでしょうか。また依頼した場合、それぞれどのくらいの費用が発生するのでしょうか。

自治体

一部の自治体では、ペットの遺体を有償にて引き取りを行ってくれます。火葬方法としては、一般のゴミと一緒に火葬するところもあれば、委託先の火葬場で他のペットたちと火葬後は、合同供養してくれる自治体もあります。

費用に関しては数千円程度で対応を行ってくれるため、最も費用を抑えることができます。

ただし、遺骨の返却をしてもらうことができなかったり、ご自身で供養することができなったりするため、丁寧に弔いたい方は自治体以外の選択肢を検討することをおすすめします。

火葬方法リス(小動物)
自治体合同火葬0~10,000円以下

※税込価格
※上記費用は、各種火葬方法の料金を平均で算出したものです。各葬儀会社によっても料金が前後してきますので、あくまで目安としてお考えください。

ペット霊園、寺院

犬や猫だけに限らず、ペット霊園や寺院ではリスやハムスターなどの小動物の火葬にも対応しています。

ペット霊園や寺院の場合、読経やご納骨、定期供養など、葬儀に関する内容を一括で請け負ってくれるため、一箇所で全て執り行いたい方にはおすすめです。ただし、丁寧なサービスが受けられる分、費用は高額になりがちです。

またお墓や納骨堂に供養を希望する場合は、別途料金が発生しますので、具体的な費用やオプションなどについては事前に相談をしておくことをおすすめします。

火葬場所火葬方法リス(小動物)
ペット霊園、
寺院
個別一任火葬15,830円~
個別立会火葬27,950円~
合同火葬11,040円~

※税込価格
※上記費用は、各種火葬方法の料金を平均で算出したものです。各葬儀会社によっても料金が前後してきますので、あくまで目安としてお考えください。

訪問ペット火葬(移動火葬車)

火葬炉を搭載した専用の車で、飼い主さんの自宅や希望する場所で火葬を行うことができます。また予算や日時、希望条件などに沿いながらプランを選択することが可能なので、柔軟に利用することができるのが魅力といえます。

さらに業者によっては早朝や深夜帯の相談も可能ですので、日中時間が取れない方にも安心してご利用いただけます。

ただし依頼する業者がリスなどの小動物に対応しているか、近隣で火葬は可能なのかの有無を事前に確認することが大切です。

火葬方法リス(小動物)
訪問ペット火葬個別一任火葬14,580円~
個別立会火葬18,480円~
合同火葬9,710円~

※税込価格
※上記費用は、各種火葬方法の料金を平均で算出したものです。各葬儀会社によっても料金が前後してきますので、あくまで目安としてお考えください。

ペット火葬を依頼する際の注意点

ペット火葬を依頼する際の注意点

リスなどの小動物の遺体は、遺骨が残らない可能性も考慮しなければなりません。そのためにも、業者選びは慎重に行う必要があります。ここではペット火葬業者を選ぶ上でのポイントについてまとめました。

実績の有無

小動物の火葬は、適切な技術と経験が必要です。特にリスのような小さなペットの場合、火葬後に遺骨が残るように、火力や温度を調整する技術が求められます。

そのため実績のある業者を選ぶことを重視すべきといえるでしょう。業者の所属団体や実績などを確認し、信頼性の高い業者を選びましょう。

口コミなどの評判

業者のホームページに掲載されている口コミや評判は参考になりますが、偏った情報である可能性もあります。そのため、SNSやネット上の口コミも含めて業者の評判を確認しましょう。特に評判が悪い業者には注意が必要です。

小型炉があるかどうか

リスなどの小動物の火葬には、適切な小型炉が必要です。火力が強すぎると遺骨が残らない可能性があるため、小動物用の火葬炉を備えているかどうか事前に確認しましょう。

どんなに小さくても家族だから…丁寧に弔いましょう

どんなに小さくても家族だから…丁寧に弔いましょう

リスが亡くなったときの安置方法から、火葬方法、依頼先などについて詳しく解説しました。

どんなに小さくてもリスはあなたの家族の一員であり、多くの思い出を共有してきた大切な存在です。だからこそ、感謝の気持ちを込めて丁寧に弔ってあげるべきではないでしょうか。

よりそうペット葬では、飼い主の皆さまのご要望に合わせたペット葬儀を提供しています。24時間365日、年中無休で対応しており、早朝や深夜にも対応しています。また、葬儀プランは「引き取り合同葬」「引き取り個別葬」「家族立会い葬」の3つをご用意しています。飼い主の皆さまが納得のいく選択肢がきっと見つかるはずです。

万が一、家族であるリスの状態が悪化してしまった場合でも、迅速に対処できる体制を整えていますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

お客様の声

  • 細やかな気配りをありがとうございました

    細やかな気配りをありがとうございました

    忙しい時期でありながらこちらの希望を聞いてくださり、大変感謝しております。 四十九日にもご丁寧にお手紙をいただき、細やかな気配りに感心いたしました。 また機会あれば、お世話になりたいと思っております。 ありがとうございました。 [続きを読む]

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